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2008-03-31 Mon 20:06
1000HITです。
ありがとうございます!まさかこんなに見ていただけるとは思わなくて見た瞬間吹きましたw(ぉぃ。 1000HITということで、何か企画でもやろうかと…ということでたった今考えたのが「卒業」をテーマに何か書こうかと。 長編?今のでもう手一杯です(′・ω・) 4月中にはうpしたいなと思っていたりそうでもなかったり(どっちだよ。 どうでもいいけどTV版stsの作画ってガチで酷いね…さっきようつべで見てきましたよ。 いや、フェイトさんがなのはさんを抱きしめるあのシーンは最高だったけど(何 とりあえずリリなのばんざ〜い(黙れ |
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2008-03-30 Sun 18:17
もうタイトルのネーミングセンスはもう諦めようかなぁ…でもなんかかっくいい名前付けないとなのはさんとかフェイトさんにSLBとかザンバーとかでうたれty(ry
まぁそんなことはどうでもいいことは(いいのかよ おいといて、なのはさん吸血鬼.Verの更新です。 ん〜…なのはさんの使ってる槍なんですが…レイジングハートの“あの”モードの槍を想像していただければ…色もそのままで(爆。 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-29 Sat 18:28
なんか更新止まってサーセンw
忙しかったんですw ちょ…タイトルなんだよw とりあえずネーミングセンスの無さは相変わらずなのでそこは漆風クオリティってことd(殴 さて今回はバルディッシュの性能についてです。それとフェイトさんの特訓現場。 いや〜深夜に剣振るって姫様の安全の確認のため+もっと腕を上げるために場外で修行なんて…考えた自分でも疲れるくらいのメニューですね。 睡眠時間ねーじゃんよっていう突っ込みはなしで。 ちなみにバルディッシュのデザインは柄の部分や刀身まで全て真っ黒です。 当然バルディッシュの特徴…っていうかデバイスの特徴だった宝石も付いてます。柄の部分ですね、丁度十字になってるところの。 ちなみに形状はオーソドックスな長剣の刀身を太くしたって感じですか。 いわゆる両手持ちの大きな剣です。背負うような。 フェイトさんの装備は白いマントを装備して中には黒い鎧。 で、もしバルディッシュ弾かれた時とかの非常時として腰にレイピアをぶらさげています。 いや…だってレイピアって王子様っぽいじゃないですかぁっ!いいじゃないですか色々フリーダムでもっ! と、長い言い訳はここまでにして、 続きよりどうぞ。 |
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2008-03-27 Thu 19:09
某笑顔動画サイトでなのフェイMADやら熱血系やら見てたんですが…
改めてなのは様の凄さとフェイトさんんのなのはさんへの依存症のやばさが分かりましt(ry もうお前等冥王にでも魔王にでも雷神にでもなってr(SLB げふんげふん…。 そういえばディヴァインバスターって基本的にその魔導師の魔力のみの威力なんですねw じゃああの何重にもなってる壁を突き破ってしかも眼鏡を吹っ飛ばしたなのはさんって何なんだろうね…本当に冥王兼魔王兼冥王兼(ryとしか思えないw いくらストライカーズ時より魔力が低くなっているとはいえSLBを受けて耐えきったフェイトさんもすげーよなぁ。 あ〜…あれだ、つまりは… み ん な ば け も の っ て こ と で す ね 。 およ…何か黄色のでっかい剣と桃色の太いのが飛んでくるぞ…あれ…目の前がすごくきr 終 わ れ 。 |
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2008-03-26 Wed 21:25
リリカルだるい日記 さんです。
中編や長編が多く、ストーリーもなかなかのもので読みやすいと思います♪ こんなブログなんかのリンク貼っていただいてありがとうございます!ありがとぅございます!(黙れ 今日は更新できるかなぁ〜…ちょい心配ですw そういえば最近SS書いてたりするといつの間にか寝てることが多いです。それのおかげで書いてたら落ちて全部消えたりとか。 凹みます。 書き始めて一回書いたのが消えるというのがどれくらいイライラするかわかりました(笑 それと親が新しいホットプレート買うって言ってその買った当日に焼き肉やり始めました。 Σ(俺゚口゚)<えっ!?何これ。 (親^ω^)<買っちゃった(さわやか笑顔) (俺ー△ー)<もしかして家族でホットケーキでも作るっての? (親^口^)<ううん、焼き肉。 (口)。。 その後案の定部屋に油が飛び散って片づけが大変だったのと部屋が臭くなりました(涙 できればもうやんないでおくれ(笑 終 わ れ 。 |
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2008-03-24 Mon 19:16
絶望した!
タイトルの短さに絶望した! という突っ込みはなしで。いや、しないかもしれませんけど。 さて今回はフェイトさんが気を失った後フェイトさんがどんな夢を見ていたのかというお話です。 なのはと出会ったきっかけ。それからフェイトさんの初めて出会ったときのアニメとは全く違った思考とか(ぇ では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-24 Mon 01:20
今回はフェイトさんとなのはさんが一瞬だけだけど戦ったあのシーンのフェイトさん視点です。
ちなみにフェイトさんはかなり無理をしていらっしゃいます。なのはさんを見つけたいがためです(笑 いやいや、でもフェイトさんはそんな風になのはさんを想っているからこそ(ry ちなみに、なのはさんの「ブラッドバスター」ですが、ぶっちゃけディヴァインバスターの名前が変わったのと桃色より少し紅いだけです。 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-23 Sun 22:28
護衛の騎士たるもの、いくら姫様との交際を(非公開)を許されたとはいえまだまだ立場上新米の騎士。
今回はフェイトさん視点でフェイトさんの騎士としての格好良さと使命を懸命に果たしています。 無論、なのはさんへの愛は忘れないようです(爆 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-23 Sun 03:30
前回のフェイトさん視点です。
なのはさんとフェイトさんが出会ったきっかけの過去話もこの次か次の次くらいで明かされると思いますw では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-23 Sun 02:16
なんかまた長編書いてるし。
もう何なんでしょうかね?無性に長編が書きたい。それもいっぱい。 短編も書きたいけど長編も…っていうか簡単に言えばフリーダムってことなんですが(爆 こんな馬鹿な漆風ですが目を通していただけると嬉しいです。狂喜乱舞です(黙 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-22 Sat 23:47
あれ?姫×騎士ネタは?
すみません…同人誌とかSSとか呼んでたら自然と書きたくなった。 やっぱヴィヴィオは可愛いよなぁ…なのフェイはさらに可愛いけどなのフェイにはない可愛さがあるから困る。 ああ、ヴィヴィオ可愛いよヴィヴィオ。なのフェイ可愛いよなのフェイ。 <魔力反応!S+が二つです!> 漆「え、ちょまtt「SLB!」「ザンバースマッシャー!」 漆「…………(返事がない、ただの屍のようだ。)」 それでは続きよりSSどうぞ。 |
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2008-03-20 Thu 23:25
相変わらずネーミングセンスねーっすね。さーせん。
やってしまったorz もう自分色々長編でやりたいのが多すぎるぜ…。 ということでタイトル通りヴィヴィオ×オリキャラの26話EDの後のその後的なのを書いてみたくなったわけですよ! え?ヴィヴィオの相手? そりゃどこの馬の骨ともしれない男は出したくないですからもちろん女の子ですよ?っていうか、なのフェイを書いてたら百合にせざるをえない。間違ってでも男絡みなんて書いたら… ((((( ・△・)<なんか綺麗な桜の光が…。 ( ^^)<君かな?私とフェイトちゃんのヴィヴィオを男とくっつけたのは…。 Σ( ゚△゚)<え!?なのはさん!? ( ^^)<軽々しく名前で呼ばないで?すごく痛いの我慢できるよね? (;ー△ー)<いや、むr ( ^^)<問答無用。全力全開のスターライトブレイカーでいいかな? (;゚△゚)<待って待ってください!大丈夫です!フェイトさんみたいなヘタレ攻めでもまるで王子様みたいに格好いい女の人t ( ☆口☆)<誰がヘタレ攻めじゃこのクソガキぃっ! …みたいなことに…ガクガクブルブル…。 というわけでオリキャラ?何それ食べられるの?って人は回れ右をしてそのまま前進することをお勧めします。 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-20 Thu 22:53
早い!
正直明日くらいまで掛かるだろうとか思ってたんですが…いつのまにか200HIT。早すぎる。 200HIT踏んだ方、リク権はいつでも使ってください。いつでもリクに答えれる気力を維持しておきます(爆 つーか、これは夢ではないのだーか。 終 わ れ 。 |
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2008-03-20 Thu 14:35
いつのまにか150HIT!
まさかこんなに見ていただけるとは…感謝感激感涙全開ですょ! ん〜…このまま何もしないのは気が引けるので200HITを踏んだ方にはリク権を差し上げます…といっても自分なんかでご期待に答えれる自信なんてありません。 ていうか、リクとか別にいつでもいいんですけどちょっと言いにくいよ〜って感じのリクはリク権をご利用頂くか管理人だけにコメント等を表示していただくだけでもうそれはもう狂気乱舞ですよ!?(黙れ。 とりあえず150HITやたー! ※:最後の「終 わ れ 。」はデフォです。どんなSSや日記を書いた後でもこれです(殴 終 わ れ 。 |
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2008-03-20 Thu 11:32
はい、タイトルでもう察することが出来たらあなたは間違いなくなのフェイ末期症候群。(N5)
嘘ですごめんなさい許してください痛い痛い石を投げないでSLBを打たないないでーーー! ちなみに一部えっちぃ表現が含まれているので、苦手な人は気をつけて呼んでください。 あの名前の所はめんどくさいのでローマ字でw では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-20 Thu 02:28
短編。
U.N.オーエンは彼女なのか?を聞いてたら書きたくなった。 え?曲に歌詞ない? 知ってますが何か( ・3・) 設定はなのはさんもフェイトさんも9歳の頃の設定ですね。 今回はなんだろう…フェイトさんが可哀想です。なのはさんが好きで好きで好きで好きd(SLB…ゲフンゲフン。では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-19 Wed 02:01
いや、これだけはガチ(うるせぇよ
ということで前回書いたなのはさんの誕生日+ホワイトデーのあれの続きです。 フェイトさんはどうやって20カラットもの指輪を購入するお金を手に入れたのか?という突っ込みはなしで。 ていうか、フェイトさんは執務官なんてやってるんだから大富豪のはずなんだ!リンディさんとエロノとフェイトさんのを合わせれば超大金持ちのはz(蹴り+殴り+フォトンランサー+SLB ゲフンゲフン…では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-17 Mon 22:14
※:この日記は正直ダーク分が多いかもしれません。前作のイメージを結構崩しています。
実際の人名や団体名はフィクショn(ry では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-16 Sun 14:28
ようやく気力も取り直したところで早速なのはさんの誕生日SSです。
ホワイトデーもミックスして書きました。きっとフェイトさんの事だから一日くらいはホワイトデーの贈り物が遅れるだろう、ということでやってみた。いいよね、ね? というわけで続きよりどうぞ。 |
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2008-03-15 Sat 23:22
いや、それだけ。
今日は魔法少女リリカルなのはの主人公、もとい魔王の誕生日なんでs(SLB というわけでSS!と言いたいところですがSS書く気力なんてねーっす。 昨日も友人に振り回されて更新できなかったし。 つーか、今日起きたのが午後の4時だったし…半日近く寝てました(爆 あー、DAM行って魔理沙でも歌おうかな…でも近くにねーから行くのめんど。 そういえば気づいたんですが、このブログのタイトルを見て「裏夢小説」だと勘違いする人もいるんではないかと(ググったら先頭にあってビビった。 このブログは単なる俺の妄想を繰り広げるSSブログです。間違いのないようお願いしまっすw あー、ホワイトデーのSSと誕生日のSSどうしよ…。 終 わ れ 。 |
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2008-03-15 Sat 21:15
前回かなり曖昧に終わった姫×騎士のアレ。
Rー指定は変わってません。ていうか変える気ありません。 え?それじゃお前変態だろって? ごもっともな意見は受け付けませn(殴 ではどうぞ、性的描写が多いので注意。 |
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2008-03-12 Wed 19:09
ネーミングセンスの無さに関しては触れないでください、自覚してますからorz
さて結局前に書いたなのフェイの姫×騎士ネタ。 なのはさんが姫は微妙だけd(SLB…ゲフンゲフン…というわけで続きよりどうぞ。 |
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2008-03-12 Wed 04:57
うん、タイトル通りの雑記なんだけど、ぶっちゃけSSを書くのに手こずってるから暇つぶしにぶつぶつと独り言をぼやいているだけなんだけども。
さて、前回話したFF4DS。 なんか主人公だけ異様にレベルが高いです。 (′・ω・)<そうしたの俺だけど。 主人公:レベル65 HP4400 下僕A:レベル35 HP1500 下僕B:レベル30 HP680 下僕C:レベル27 HP540 下僕D:レベル32 HP1040 ちょ、主人公のレベル自重…。 このまま主人公一人でクリアしてしまおうか検討中のK.漆風です(☆ω★) パラレルネタやりたいのが多すぎて何書くか悩み中。 やっぱり姫×騎士かなぁ…いやいやだったら生徒×教師でも…でもだったら(自主規制 終 わ れ 。 |
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2008-03-11 Tue 12:03
面白いですよね。(いきなり何だよ。
ってことでパラレル長編を書こうか書かないか迷っている漆風です。 もうね、ぶっちゃけ好きなのを好きなだけ書いていこう。それでいいじゃないか。 もう色々書きすぎて何がしてーんだと思う人もいるでしょう。 実は本人もよくわかってねーです(′・ω・) てことでパラレルです、内容的には戦争?う〜ん…どうなんだろうね(爆 まぁシリアスが書ければおkってことで(ねーよ。 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-11 Tue 03:33
ようやく再会した魔砲少女。
ぶっちゃけもう原作をちまちま見ながら書きたくない。 ってことでもうこっから完全オリジナルでいいよね? しかも無駄になのはさんが強くなってます。(SS+っていう設定になってます)カオス?知ってます。 では続きよりどうぞ、今までより短いはず。 |
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2008-03-10 Mon 21:02
ただお馬鹿なフェイトさんが書きたかっただけなんでs(殴
では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-09 Sun 05:57
いつの間にかネタが浮かんできたので更新。
ちなみになのはさんが超飢えてるのは居なくなる前の狼フェイトさんのせいでs(サンダーレイジ ちなみに一八禁です…多分以前より密度が高い…はず。 もう一八禁なのにポンポンネタが浮かぶ俺は末期ですね(SLB では続きよりどうぞ、精神年齢18歳以下の人は引き返すことを強くオヌヌメします。 |
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2008-03-09 Sun 01:33
百合が苦手な人や、まだ未成年な方は引き返してください。
引き返さなくてもおkです(ぁ |
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2008-03-07 Fri 20:22
何か今日は疲れたので雑記だけにしますorz もしかしたら深夜に何か書くかもしれません。 さて、タイトル通りDSのソフトを漁ったわけですが、FF4が出てきましたよ。 あー…そういえばあったなー…的な感じでやってみることに。 見事にハマりました。 今カイナッツォ倒したところです。 生き残ったのセシルだけってどうよ。 あーそれとちびっ子二人が居なくなったなぁ。結構お気に入りだったのにあの二人。 さて今日はここまで、深夜になると突発的にネタが上がることがあるので短編位は書けるかも。 では。 |
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2008-03-06 Thu 22:28
ひな祭りネタです。
前回の続編って感じかな?うん。 今日は一個しか書けなかったなぁ…。 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-06 Thu 04:44
寒いですね。
え?そうでもない? ( ^ω^)俺が寒がりなだけか。 さて今回はなんだが色々難しいひなまつりネタです。 そういえば家にひな人形が置いてあったなぁ、妹がばくばくわたがしとかひなあられとか食ってたよ。 では続きよりどうぞ。 |
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2008-03-06 Thu 03:51
今までプライベートモードでひっそりとやってきた自分ですが…
解放しようかと。 ぶっちゃけ友人達に見せてもまともなアドバイスがもらえないっていうのg(殴 すみません、嘘です。 今までわざわざパスワード入れて見に来てくれた友人に乾杯!そしてありがとう! 正直駄文が多いですがどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m |
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2008-03-05 Wed 22:19
いや、タイトルに意味はないです。
元ネタ?東方でググれ。 ちなみにタイトルは最終鬼畜を聴きながらタイトルを考えていたら自然とでてきました。 バカス。 さて、今回はフェイト→なのは←ヴィヴィオという何ともカオスすぐる戦場です。 まぁ、この組み合わせだとミッドチルダ全壊するんじゃないんですか? というわけおもいっっっっっっっっっっっっっっきりギャグです。 ちなみにタイトルの訳:高町.なのは.呪文はリリカルなのか?最終鬼畜魔法•スターライトブレイカー いや、そのまんまだけどさ、だってそうなんだもん仕方ないじゃないorz |
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2008-03-05 Wed 20:46
この二人は永遠にラヴラヴでいいと思う。
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2008-03-05 Wed 02:08
いや〜、久しぶりにリリなのA'sの1〜3話を見てきたんだけどさ〜。
なのは可愛いよなのは。 フェイト可愛いよフェイト。 なのフェイ可愛いよフェイなの。 もう何なんだよ君たち、俺を萌え殺す気か? どうみても3話の二人っきりのシーンはキスシーンです、本当にありがとうございましt(殴 いやー、本当にね、あの場面はもうベッドでごろごろして 「もうキスしろよおまえ等。」 とか言ってました、なのフェイ(フェイなの)の二人っきりのシーンを想像したその言葉が飛び出してくる俺はそろそろ病院いかないと駄目みたいですね。 さて、今まで書いてた無印の方の長編なんですが、ぶっちゃけ無印の方は書いてておもしろくない+アレンジのしようがない。 だって確かになのはさんは可愛いしフェイトも可愛いけどストーリーがねぇ… いや、なのフェイのシーンはたまらなくいいけどね?ね? だけどA's見た後じゃさすがに…書く気失せる。 むしろ無印飛ばしてA's書きたい。 なので、無印はA'sを書き終えた後書きます。 え? だったらさっさとA's書け? その前にあまあま書かせてょ(殴 というわけで前書きが異様に長くなりましたがなのフェイです、A'sでなのはとフェイトが病室で二人っきりのシーンの時の超短いやつです。 9歳の子らがこんなことしないと思うが、俺はこうなると信じている(SLB |
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2008-03-04 Tue 17:56
タイトル通り鬼畜なのはさんです。
設定はなのはさんがふたなりでフェイトさんは総受け。 いや…なんか呪いのBGM流れた時に流れるコメ(ニコニコ)見てたらなんか急に書きたくなった。 もちろん18禁。 結構刺激が強いかもしれないから苦手な人は見ないことをオヌヌメする。 え? 俺も18以下だって? (•3•)あるぇーい? まぁそんなことはいいじゃないか兄弟。 では鬼畜なのはさん始まるよ。 あ〜…最初にフェイトさんすいませんでした。 |
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2008-03-03 Mon 03:31
うぃ〜す、四日連続更新は無理だったが何とか更新出来そうなので書いちゃいます。
え?長編? いや、あれ凄まじい程に疲れるし残機x99ないとダメなんだZE?(ぇ さて今回の短編はなのはさんとフェイトさんがくっつくまでですね。 前半のフェイトさんのヘタレっぷりはもうね… あ〜…それといちはち禁です。 まだ○○なのにダメだわ、俺。 てことでどうぞ。 中学三年くらいのお話です。 …それと書きたいけど書けてなかったのでバレンタインネタも。 ちなみにフェイトさんが全力全壊状態です(爆 *伝えられない想い* 「フェイト先輩!好きです!」 もはや毎年恒例のバレンタインデーに押し寄せる同じ同性からの告白。 「ごめん…付き合うことはできないな。」 「うぅ…そうですか…。」 そして“毎年恒例”というだけあってフェイトの方もフるのが慣れてきてしまっている。 それはもちろん同性とは付き合えないという考えからくるものでもあったのだが、やはり想い人がいるというのもあるのかもしれない。 「そうですよね…フェイトさんはなのはさんですもんね…。」 「えっ!?」 「私、二人をずっと応援しますから!頑張ってください!」 最初の告白はどこへやら。 そう、どんな人も必ず「フェイトはなのは」という。 確かになのはとは仲がいいけれどそんな関係じゃないし…いやなのはが嫌いと言っているのではなくてただ私となのはじゃ釣り合わないんじゃないかなって思ってるからであって… そして周りにいた告白準備万全の女子達は、一人目墜落を見て、そしてフェイトの反応によってがくっと全員肩を落とし口々にこういう。 「やっぱりフェイトさんのお姫様はなのはさんなのね…。」 「でもなのはさんもチョコ一杯もらってたよ?フェイトさんと同じくらい。」 「へぇ、やっぱりモテるね、なのはさん。」 「そりゃー天然とはいえあんな可愛い顔であんなこと言われれば嫌でも落ちるって、男女問わず。」 「だよねー。」 その話を聞くと、自然と私の中で何かが電撃のようなものが全身を駆け巡る。 「…なのはのチョコ…。」 その甘美な言葉に思わず周りを気にする五感を手放し、フェイトは妄想の世界へと飛び立つ。 「フェ、フェイトちゃんのことが好きでしたっ!」 ピンクのハートの形をした箱に赤いリボンでラッピングされたバレンタインチョコ。 それをぐいっと私に押し付けてそういうなのは。 「な、なのは…?」 突然のことに一瞬唖然としてしまう。 「え、えっと…気持ち悪いよね…ごめん…ね。」 「ううん。」 即答。 質問かどうかも怪しいものだが、なのはの発した「気持ち悪いよね」という言葉にフェイトは過剰に反応した。 「そんなことない、ううん、絶対にありえない!なのははすっごく綺麗で私が一番好きで一番無くしたくない存在なんだよ!?」 「ふぇ、フェイトちゃん?」 なのはも突然力説するフェイトに少したじろぐ。 「なのはっ大好き!」 「にゃあ!?ふぇ、フェイトちゃん!?」 いきなり抱きつかれ、ぐいっとフェイトの肩の上に顔を乗せるような体勢にさせられ、自然とフェイトの長く、綺麗な長い金髪が目に入り、そこから漂うほのかに香るシャンプーのにおい。そのにおいが、なのはにとっては甘美でいけない感情を生み出す薬でもあった。 「ぁ…ぅ…フェイト…ちゃん…。」 「なのは…。」 そして二人は唇を… 「あぁ〜無理無理!そんなの絶対無理ぃ〜!?」 「にゃあっ!フェイトちゃんどうしたの!?」 フェイトの妄想という妄想を重ねて生まれたあま〜い世界はフェイトの凄まじいヘタレっぷりによって玉砕され、さらに話しかけようとしていたなのはも急にフェイトが叫んだことによってびくぅっと数センチ程跳ね上がる。 「ふぇっ!?なのは!?」 「え、えっと…邪魔しちゃった…かな?」 「う、ううん!そんなことないよ!」 悲しげな顔をして、申し訳なさそうにそういうなのはをみて、フェイトの理性は危うく焼ききれそうになる。 そして気恥ずかしさから外をちらりと見やればもう夕日に外は染まり、生徒達はほとんど下校していた。 「あ、フェイトちゃんチョコ一杯もらったんだね…。」 どことなく悲しそうにそういうなのは。 「あ、うん…まぁ。」 なのはからチョコを貰えるのではないかという淡い期待に胸を少し踊らせているフェイト。 そしてなのはの口から出たのは 「フェイトちゃん、これ。」 なのはから差し出されたのは期待していたバレンタインチョコ。 四角い白い箱に赤いリボンがラッピングされており、箱には「ハッピーバレンタイン」と書かれていた。 「友達のみんなに配ってるんだ…よかったら受け取ってくれないかな?」 残念ながら本命ではなかったが、それでもフェイトにとっては十分すぎるほどにうれしかった。 「うん、ありがとうなのは。」 「これからもずっと…親友だよ?」 「…うん!」 演技のにこやかな笑顔と元気な声でなのはを安心させるつもりが、それを聞いてなのははより一層悲しそうな顔になる。 「…なのは?」 「ぐすっ…。」 「えっ?えっ?」 いきなり泣き出すなのはに当然驚きを隠せないフェイト。 「ど、どうしたのなの…」 最後まで言うことは出来なかった。 唇が何かによって塞がれ、目の前に映っていたのはなのはの顔が紅潮し、目を閉じている。 そして唇を塞いでいるのがなのはの唇だとようやくわかったのは、なのはの唇が私の唇から離された時だった。 「あ…なの…は?」 「フェイトちゃん…好き…。」 いきなりの告白。 そしてフェイトの妄想で起こった事と状況は違うがそこはかとなくにていた。 「ごめんね、気持ち悪いよね。」 「な、なのはっ」 「ごめんね…。」 そう言って走り出すなのはの腕を、反射的に掴んでいた。 「待ってなのは!」 「っ!放してフェイトちゃん、今私変なの!」 「変って何が!?」 「今すぐにでもフェイトちゃんのこと襲いたいって思ってるんだよ!?襲われたいと思ってるんだよ!?」 フェイトはその言葉を聞いたと同時に驚いた。 なのはが、本気で泣いている。 「なの…は?」 「女の子が女の子を好きになるなんて変でしょ?でも私はフェイトちゃんが好きで好きでどうにかなっちゃいそうなんだよ…?」 「な、なのは…。」 私が喋る間を与えないくらいにすごい速度で話し続けるなのは。 「今までずっとこの気持ちは友達に対するものなんだって思ってた!フェイトちゃんが告白されるのを見て心がむずむずしてイライラするのもきっと、きっと友達に対する小さな嫉妬からくるものなんだって、思ってた…。」 最初は強かった口調が、消えていくように小さくなっていく。 「でも…違った…これは、愛する人へ向ける気持ちなんだって…。」 「なのは…。」 最初の勢いは既になく、俯いて肩を震わせて微かに聞こえる泣き声のみが、フェイトの耳に入っていた。 自分より少し小さい目の前にいる愛しい存在の人。 制服の上からでもわかる華奢なその体は、私をいつも惑わせてきた。 そして今日、いつでも保っていた理性がついに焼き切れた。 なのはの可愛すぎるその姿と告白に、フェイトはなのはを今にでも襲ってしまいそうだった。 「だから、こんな気持ち悪い私なんかとhっんむぅっ!?」 もうそれ以上気持ち悪いと言わせないようになのはの唇に自分の唇を重ねて言葉を紡がせる。 なのはの唇は微かに甘くて、涙に濡れていてちょっとしょっぱかったけれど、それがスパイスとなって、私の欲情をさらに掻き立てる。 舌でなのはの唇を舐める。 それに思わず反応したなのはは口を少し開けてしまう。 そこに無理矢理舌をねじ込み、なのはの口内を隅々まで犯していく。 「んふぅ…あぁ…ふぇ…と…ちゃ…」 「んぅ…ふぅ…はぁ…」 なのはが唇を引き離そうとするがフェイトの右腕がなのはの後頭部に、フェイトの左腕がなのはの腰に回っていて身動きがとれない。 さらに僅かにずれる唇と唇の間から漏れる熱を帯びた甘い声と息は、フェイトの欲情をさらに掻き立て、なのはの理性もついに焼き切れてしまい、自分の欲望に忠実になりつつあった。 互いに激しく舌を絡ませ合い、ここが学校だということを二人ともすっかり忘れている。 「はぁっ…ふぇ…いと…ちゃぁっ…」 「ふぅっはぁっ…なのは…」 そして十分に互いを味わい尽くした二人は、名残惜しそうに唇を放し、二人の唇を繋ぐかのように銀色の細い橋がかかる。 「好き…大好き…好きだよフェイトちゃん…。」 「うん…私も大好き。」 そして二人は再び、熱いキスを交わした。 朝学校につくと、なのはとフェイトは質問攻めを受けた。 「フェイト先輩!なのは先輩と付き合ったって本当ですか!?」 「えっ!?えっ!?」 「なのはさん!おめでとうございます!」 「ふにゃっ!?はにゃっ!?」 誰かがあま〜くて濃いキスをしている二人を見た女子生徒が、一気に噂を広めたらしい。 「誰がそんなことを!?」 「八神さんが…。」 その言葉を聞いて、群がる女子生徒からこっそり逃げるようにはやてが逃げようとしていた。 「…はやて、フェイトさんと少しお話しようか。」 「…あちゃ〜、捕まってもうた…。」 その後、学校の近くで凄まじい落雷が、快晴なのにも関わらず発生したのだという。 あとがき。 |
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2008-03-02 Sun 21:00
つ…疲れた…。
原作である(原作はとらいあんぐるハートだけど。)アニメをリアルタイムで見ながら小説を俺の頭の中で構成されているの物語のイメージとうまくくっつけていくのがまさかこれほどまでにだるいとはorz しかも大学ノートにできるだけちっちゃいサイズの文字で書いたのにプロローグと合わせると22ページも消費してしまったorz こりゃーきっついわぁ〜w しかもこれでまだ一話って…。 さらにリリカルなのははアクションがあるから…今回のでもそれなりに少な目で済んだと言えるでしょうorz あぁ…なんかノートがいくらあっても足りない気がしてきた。 でもうれしいこともあったんですぜ? なんと久しぶりに三日連続でブログ更新ですよ、やたー! さて、待ってくれていた人、そうでない人もお待たせしました、ついに第一話の完成です、スクロールしてどぞー。 「はぁ…はぁ…はぁ…」 とにかく夢中で走り続けて、声が聞こえた気がする方向へがむしゃらに走っていました。 「はぁ…はぁ…あっ!?」 走り続けて見つけたのはフェレットさんでした。 丸まって眠っているように見えます。 一見酷い怪我などはしていないようではありますが、酷く疲れているようです、ところどころちょっとした怪我も見受けられます。 とりあえず心配なのでそのまま走って近づき、両手で抱き上げます。 思ったよりちょっと重いかも。 そんなことを思っているとフェレットさんがこちらを向きました。 「?」 そして当然顔が持ち上がり、首に着けている赤い宝石のようなものが目に入ってきました。 何かな…と思っていると、 「どうしたのよなのは、急に走り出して!」 「…!見て!」 「動物…?怪我しているみたい!」 ぐったりと疲れたようにも見えるけど、今は私の事を何か伝えたげにこちらをずっと見ています。 「あ、うん…どうしよう?」 いくらなんでもこのまま放置というのは頂けないですし、なにより動物とはいえ困っているのを助けないわけにはいきません。 「どうしようって…とりあえず病院!?」 「獣医さんだよ!」 怪我をしている小動物を前に、アリサちゃんとすずかちゃんもさすがに動揺を隠せないようで、わたわたと慌てています。 「えーと…この近くに動物病院ってあったっけ?」 フェレットさんがまだ私を見つめている中、私とアリサちゃんとすずかちゃんはどたばたです。 「えーと…この辺りだと確か…。」 「待って!家に電話して聞いてみる!」 私が携帯から家に連絡を取ると、安心したのかどうかはわかりませんが、フェレットさんはそのまままた眠りにつきました。 *魔砲少女リリカルなのは第一話(後編)* 家に連絡を取って、お母さんに近くに動物病院がないかと尋ねたところ、丁度ここを抜けた付近に病院があることがわかり、急いで病院に向かった私たちは、フェレットさんを引き渡してひとまず検査をしてもらうことになりました。 *数十分後* 検査を終えた院長先生が、水で濡れたタオルで手を拭いながら検査の結果を伝えてくれました。 「怪我はそんなに深くないみたいだけど…随分衰弱してるみたいね…。」 よかった、命に別状はないのなら安心です。 ただ、その一言が少しだけ私の心に引っかかりました。 「多分、ずっとひとりぼっちだったんじゃないかな?」 心に少し突き刺さったその言葉を振り払うように頭を下げて、 「院長先生、ありがとうございました!」 お礼を言わないといけないのは言うまでもなくて、とにかく感謝の一言でいっぱいいっぱいでした。 そしてアリサちゃんとすずかちゃんも続いて、 「「ありがとうございます!」」 頭を深々と下げて、お礼を言いました。 「いいえ、どういたしまして。」 ニッコリ笑顔の院長さん。 すごく優しい人だなと、素直に思いました。 一方検査を終えて眠っているフェレットさんは右腕と腹部、それから右足に包帯が巻かれていました。 「先生、これってフェレットですよね、どこかのペットなんでしょうか?」 どこかのペットということを考えれば、私にはもうこの子は興味がなくなっていた。 しみじみ他人と向き合うのが嫌いだというのがよくわかる。 「フェレット…なのかな?変わった種類だけど……それに、この首に付いてるのは宝石…なのかな?」 違う。 とっさに出そうになった言葉を、喉元まで出かけていた言葉を、飲み込ます。 何故そんなことを思ったかはわからないけれど、感覚でなんとく、違うんじゃないかと思いました。 ……本当になんででしょう。 先生が赤い宝石に触ろうとすると、フェレットさんが反応し、目を開けて起きあがりました。 「「「あっ…。」」」 「起きた!」 …先生を見ている、というよりは観察しているようにも見えます。 確認が終わったのか、そもそも確認をしているかすらどうかも怪しいものですが、次はこちら、つまり私とアリサちゃんとすずかちゃんの方を見ます。 順番に私。 アリサちゃん。 すずかちゃん。 私…という順序で視線が私に固定されました。 なんだか目がキラキラしています。 「見てる…。」 すずかちゃんが微笑みながらそう言いますが、私はちょっとの間反応することができませんでした。 フェレットさんから出ているオーラ…とでもいいましょうか、そのオーラのようなものが、前に感じたことがあるような気がするんです。 「なのは、見られてる!」 「え、うん。」 そういわれても、一体どうしたらいいかわからないので、よくテレビやペットを飼っている人がやっている、人差し指を口に近づける。というのをやってみました。 懐いたのか、フェレットさんがなんとなく舐めたのかはわかりませんが、ぺろり、と私の指を確かに舐めてくれました。 ……さっきの「興味なし」という発言は撤回します、可愛すぎます。 「わぁ〜…。」 私が喜んだあと、またすぐに体を横にして眠ってしまいました。 「「「あぁ…。」」」 やはり、疲れているのでしょうか。 先生がそれを察したのか、 「しばらく安静にしていたほうがいいと思うし…とりあえず、明日まで預かっておこうか?」 三人で顔を見合わせ、確認し合うように微笑むと、 「「「はい、お願いします!」」」 三人揃ってしっかりとお願いしました。 先生も微笑むと、 「よかったら、また明日様子を見に来てくれるかな?」 「「「わかりました!」」」 ふとアリサちゃんが時計を見ると、 「あ、塾の時間!」 「本当だ!」 アリサちゃんとすずかちゃんがやってしまったというような感じでそう言うと、私もこれはさすがにまずいと思ったので、 「じゃあ院長さん、また明日来ます!」 院長さんは、ニコニコ笑顔を振りまきながら、手を振っています。 私とアリサちゃんとすずかちゃんは急いで塾へと向かい、時間ギリギリでなんとか遅刻せずに出席せずにすむことができました。 先生が黒板の前に立ち、チョークで黒板を叩き、席に座っている生徒達の集中力をそらさないようにしているみたいですが、所詮声を出さなければいいだけの話であって、筆談をすれば問題はないので筆談でアリサちゃんとすずかちゃんとお話をしていました。 「テキスト47ページを見てみましょう。」 先生がテキストのページ数を言いますが、私とアリサちゃんとすずかちゃんは未だに筆談ををしています。 筆談の内容は、あのフェレットさんのことです。 「(家は食べ物商売だから原則としてペットは無理だしー…う〜ん…どうしよう。)」 そんな風に先生の話を全く聞かずに考え込んでいると、それが裏目に出てしまいました。 「はい、じゃあこの問題を……じゃあ29番の高町さん。」 先生に指名を受けてしまいました、問題の場所がわかんないや…。 「あ、はい!」 「(47ページの問3よ!)」 アリサちゃんが小さな声で教えてくれたので、すぐさま速攻で問題をノートにスパッと書き、ささっと問題を解いて、 「5/42です!」 「はい、正解。」 問題を解いた速度はこの間約6秒。 理数が得意でよかったとしみじみ思います。 「やる〜!」 「ナイス!」 「えへへ…。」 厄介ごとがなくなったところで、筆談を再び再開して、ノートに「預かれるか聞いてみるね。」と書きました。 *帰宅* 「というわけで、そのフェレットさんを家で亜図変わるわけにはいかないかなー…って。」 ツインテールをふりふりと揺らしながら、お父さんの顔をまじまじと見つめながら答えを待ちます。 「ふ〜ん…フェレットか…。」 さらに目を大きく開き、ミリオ○アの某芸能人さんのように答えを待ちます。 お父さんは腕を組んで真剣に考えるそぶりを見せながらしばらく考えた後、 「ところで何だ?フェレットって。」 「「「ずこっ…」」」 私はまさかお父さんがフェレットのことを知らないとは思っていなかったので、思いっきり机に突っ伏してずっこけるような勢いで机に頭をぶつけてしまいました。 それはお兄ちゃんやお姉ちゃんも同じなようで、椅子からずり落ちそうになっているのを何とか支えていました。 「イタチの仲間だよ、父さん。」 お兄ちゃんはお父さんに少し崩れた髪型を整えながら言うと、お姉ちゃんが付け足すように、 「大分前からペットとして人気の生き物なんだよ。」 ずれた眼鏡を整えながらそう言いました。 さすがに今のお父さんの反応は予想外だったようで、苦笑を微かに浮かべながら各々の知っていることをお父さんに教えてあげました。 お母さんが料理をテーブルに起きながら、会話に参加してきました。 「フェレットって、ちっちゃいわよね。」 「知ってるのか。」 さすがお母さん、と言ったところでしょうか。 「う〜んと…これくらい。」 尻尾も含めてお尻から頭のてっぺんまでくらいの大きさなら、肩幅より少し大きいくらいなので、そんな感じで両手を広げます。 「しばらく預かるだけなら、かごに入れてあげて、なのはがちゃんと面倒見れるならいいかも。恭也、美由希(最初の方は美紀とかになってましたが、これが正しいみたいです、さーせんwwww)、大丈夫?」 お母さんがそう聞くと、お兄ちゃんとお姉ちゃんがこちらを向いて微笑みながら、 「俺は特に異存はないけど。」 「私も!」 やた!後はお父さんだけです。 「ん、だそうだよ。」 「よかったわねなのは!」 その返事を聞くと興奮のせいか、ちょっと顔が熱くなるのを感じながら微笑み、 「うん、ありがとう!」 そうお礼を言いました。 「さ、冷めないうちに食べちゃって!」 「「「「は〜い!」」」」 「桃子、サラダとってくれるか?」 「はい、どうぞ♪」 「俺も。」 「はいは〜い♪」 いつものように楽しく夕食を楽しみ、ごちそうさまをした後、部屋に戻って外出するときの服を脱ぎ、オレンジの胸元にリボンが付いた少しこじゃれたいつものお気に入りの寝間着に着替え、ベッドに腰掛けてメールを打ちます。 [アリサちゃん、すずかちゃん、あの子は家で預かれることになりました。 明日学校帰りに一緒に向かえに行こうね。 ____________________なのは] フェレットさんを預かれることを伝えることができているのを確認し、送信ボタンを押す。 「送信…っと…。」 [送信完了]と携帯の小さな液晶画面に映し出されたことを確認して、携帯をパチンっと閉じたと同時に腰掛けていたベッドから降りて、携帯を充電器に設置して、もう眠ろうとベッドに潜り込もうとした時、 キィィ…ィィ…ィィィィン… 頭に響く、あの時とは違う超音波のような音。 でも不思議なもので、その超音波のような音を聞いたというのに別段気分が悪くなるようなことはなく、超音波の後ろから微かに聞こえてくる声が、次第にはっきりと大きくなっていきます。 <聞こえますか?僕の声が聞こえますか?> 少し低めの声の少女の声を思わせる声、助けを求めてきたときと全く同じ声が聞こえてきます。 <聞いてください…僕の声が聞こえるあなた…お願いです、力を貸してください!> その声とは感じる気配のようなものが夢で見たもの、あの森の道を通っているときに聞こえたもの。 それぞれの気配とフェレットがこちらを見つめていたときの気配のようなものが酷似していることから、あのフェレットさんが話しかけているのだろうと確信します。 <お願い、僕のところへ、お願いします、時間が、もう!> その言葉を最後に、辺りに漂っている気配のようなものは消え去ると同時にどっと疲労感のせいでベッドに倒れ込み、危うく眠りそうになってしまいますが、急いであの子のところへ向かわなければいけないのは無論のことなのですが、体が鉛の用に重く、なかなか起きあがれないのをなんとか振りきって病院へ向かい、家から飛び出します。 *獣医:動物保護室* [非常口]と書かれた緑色のブラスチック制の看板の中にある、蛍光灯がの淡い光のみがこの部屋の明かりで、さおの一角に今日の夕方あの子が連れてきてくれた病院で体力を少しずつ回復させることはできているが、もう時間がない。 僕の捜し物であって、僕の最大の敵であるあいつがこの近くまで来てしまっている。 「お願い…届いて…。」 あの栗色の髪の毛の女の子には資質があった、あの子が来てさえくればどうにかなるのだけれど…でも、あの子よりも“あいつ”の方が一足早かった。 再び現れたあいつは、その大きな紅い目玉をギラつかせながらこちらを睨んでいる。 「くっ…!」 もうすぐだ、信じるんだ。 あの子が来てくれるまで、信じてここから離れてはいけない! *海鳴市住宅街、臨海公園付近* 「はぁ…はぁ…はぁ…。」 重かった体も走っているうちに動くようになり、お兄ちゃんやお姉ちゃんの修行に少し一緒にやらせてもらった時に体力は付いているので問題ないのでとにかく全速力で走しります。 ツインテールが大きく揺れ、息も少し荒くなってきました。 それでもできる限りの速度で病院へと向かいます。 そして目的地である動物病院に到着し、呼吸を整えているとまたあの時と同じ音が響きます。 今までのなんか比にならないほどにうるさく、神経に直接響くような今までより遙かに不快感の方が勝っている音。 この類の音には強いはずの私でさえ片目を閉じて歯を食いしばらないといけないくらいです。 「うるさい…!」 なのはは困っている人や友達や身内や同僚などといった人間や動物には非常に優しいのだが、それ以外…つまり全くの他人であれば話は別であり、いつもの子供のような喋り方は消え去り、さらに声のトーンも一気に低くなる。 とてもフェレットを優しくするような人物が出来そうにない鋭い目つきと顔付きで辺りを見回す。 いつしかあの忌々しい音は消え去っているが、木々の緑はちらほら見え隠れするくらいの濃い灰色に覆われており、信号の光も色を失っていた。 「…何…これ。」 無論、目の前の意味不明かつ非科学的なことになのは少し呆然とする。 そして、色を失った病院から邪悪な気配と凄まじい殺気を感じ取る。 そしてそれを感じ取った瞬間、獣のうめき声のようなものが聞こえてくる。 <<グルルルルル…グァァァァァアアアア!>> そのうめき声は一瞬にして忌まわしい雄叫びへと変化する、なのはの表情もより一層険しくなり、いつもアリサやすずか達に向ける笑顔の面影すらも存在しなかった。 そして突然病院内から何かを破壊するような大きな打撃音が聞こえ、開け放たれていた窓からあのフェレットさんが飛び出してきました。 「あ、まって!」 そのまま逃げ出したフェレットさんの後を、夢で見たあの化け物が突進していきます。 小動物としての本能なのか、素早い動きで後ろにあった木の最上部へと飛び乗り、危ういところで化け物の攻撃を避けます。 反射的に動いてフェレットさんの着地点になるであろう場所に立ち、両腕を広げて受け止める体勢を作る。 ボスッ 見事に成功。 あの黒い化け物は少なくとも木を簡単に破壊できる相手だ、何か武器でもない限り対抗はもちろん、まともに相手をすることすらままらない。 「どうすれば…。」 とにかくいつ襲ってきても構わぬよう、化け物を睨み付けながらいつでも動ける体勢をとっておく。 「来て…くれたの?」 「うん、どうすればいい?」 もはやどんなことにも驚かなくなっていたなのはは、冷静かつ確実に対処法を尋ねる。 それはフェレットにとっても都合がいい、というより非常にスムーズに事を進めれて助かる。 しかしフェレットが何か言いかけた瞬間、化け物が復活。 とりあえず走る。 走って走ってとにかく対処法を尋ねれるだけの時間を作る。 「君には資質がある。お願い、力を貸して!」 「わかった、じゃあ今すぐあの化け物を打ち砕ける力を貸して。」 もう順応してしまっているため、心と心で会話をしているのではないかと思わせるほどのスムーズさ。 なのははこういう時に力を発揮する。 「これを、手にとって、落ち着いて心を静めて!」 首に付けていた赤い宝石のようなものを渡され、それを手中に握りしめる。 「いい?いくよ?」 「うん。」 頷きあうと、全く同じタイミングで、目をつむる。 「「我、使命を受けし者なり。」」 「「契約の元、その力を解き放て。」」 「「風は空に、星は天に。」」 「「そして、不屈の心は、この胸に!」」 「「この手に魔法を!」」 「「レイジングハート、セットアップ!」」 シンクロ率400%の台詞を言い終えた瞬間、手に持っていたレイジングハートといつの間にか呼んでいた宝石が光り、なのはの手から巨大な桃色の光の柱を作っていた。 「落ち着いてイメージして!君の魔法を制御する、杖の姿を、そして、君を守る、一布の姿を!」 「剣じゃだめかな?」 高町家は御神流という剣術家なのだが、なのはは結構兄や姉の修行に付き添っているうちに、自分もやりたいと結構やらせてもらっているので、剣の方が色々都合がよろしいのだ。 「構わないよ!」 その返事を聞いて、純白の刃を持つ身の丈程の大剣をイメージする。 「これで!」 そして持っていたレイジングハートの光りが全身を包み、着ていた衣服が光に包まれ、一瞬一糸纏わぬ姿となる。 そしていつも学校で着ている制服をモチーフとした胸が隠れるくらいのジャケットが光と共に現れ、その下にドレスのような裾の白い服を着て、服がずり落ちないように黒いベルトで固定。 イメージした身の丈程の長さの大剣は、透き通るような純白の刃を持った一切他の色がついていない大剣。 柄の部分は天使の羽をイメージするようなもので、まさに天使の剣士とでもいったような大剣だった。 そして鞘も同じくして透き通るような純白の色をしており、それを金で縁取りした鞘で、その真ん中にレイジングハートが埋め込まれる。 そして完全に変身を終えたなのはは、大剣を両手で構え、追いついてきた化け物に突っ込んでいく。 「すごい…凄まじい魔力も驚くべきことだけど…なによりあの勇気。普通の女の子にはないよ…。」 とフェレットが呟く。 「おおおぉぉぉ!!」 魔法の力を得たなのはの実力は? そして、フェレットがいきなり現れた理由とは。 第二話に続きます。 魔 少 リ カ な は 砲 女 リ ル の あとがき、 |