今更だけどヴィータは自分の嫁……なのはさんは漆風が唯一尊敬できる人物であり、魔王。       ……多分そんな感じ。
さらに2つ。
2008-06-27 Fri 14:38
ここで脱力状態を極めてしまうと更新出来なくなってしまうのでまた2つ更新。

いちはち禁程度の描写のSSは最後の方に上げます。

では、続きよりどうぞ。


































天気は猛豪雨。突風によって木々吹き荒れ、雷が落ちたところは黒い丸い点がある。…要するにもの凄く天気が悪いということである。
そして、ここ博麗神社には二つの人影があった。

一方は白と黒のみのシンプルなエプロンドレスに、黒の帽子。もう一方は紅白のみの巫女服に後ろの髪を縛る紅いリボン。

「なぁ、霊夢。」
「何?魔理沙。」
「キスしないか?」
「…馬鹿?」
「馬鹿とは失礼な、一応私とお前は恋人だろう。」
「…あんたは馬鹿すぎるから駄目。」
「何ぃ〜?」

そしてその二つの人影の正体は、自称普通の魔法使い、霧雨 魔理沙。そしてもう一人は幻想郷の素敵な巫女、博麗 霊夢である。

彼女らは恋人同士ということになっているが、二人の様子を見ているだけでも恋人同士だとすぐに分かる。何故なら霊夢は口ではああは言っていても満更でも無さそうな顔をしているし、何より顔がちょっぴり赤い。

一方の魔理沙は突発的な考えとその行動力で霊夢を振り回してはいるが、ちゃんと霊夢の事に気を使う。…が、霊夢に対してはそれはもう「今すぐ襲ってやるぜ」とでも言わんばかりの態度。

「じゃあ仕方がない…馬鹿は馬鹿なりのやり方でやるぜ。」
「何よそれ…んぅ…。」

魔理沙は霊夢が好きで好きで仕方がないからあんなことを言う。それくらいは霊夢にも分かっているし、魔理沙だって霊夢が本当はキスとかしたいことは分かっている。

だからこの二人はいつまでもこうなのかも知れない。

「…こんな天気にキスなんて…やっぱり馬鹿ね。」
「そうか?こんなシーンも悪くないと思うぜ?」
「…馬鹿ね。」
「何ぃ〜?」

そして今日もまた、彼女らは平和な日々を過ごす。







あとがき。




最近割と不穏な天気が続いていたので何とな〜く書いてみたもの。…とは言っても昨日と今日はいい天気だったんだけれども。

天気は悪いけどこの二人はいつでもいい天気(ぁ






























「なぁ、巫女って本当に処女なのか?」
「…は?」

魔理沙がそんなことを言い出したのはつい数時間前の…そう、日がそろそろ沈んできた夕方の頃。そして厄介な事に何故かレミリアとか翠香がその場に居たのね。…こいつらはそういう話になると絶対私を絡ませたがるから困るのよね…。

「…あんた本当に馬鹿ね…そんなの迷信に決まってるでしょ。」
「そ、そーなのかー!?」
「…何ルーミアみたいな反応してんのよ。」
「でも、巫女って神に身体を捧げてるから処女なんじゃないの?」
「いや、だから迷信だし…。」
「もう長いこと鬼やってるけど…博霊家はみんな処女じゃなかったわよ?…っていうか、そうじゃなきゃどうやって霊夢が生まれてきたのよ。」
「…一理あるわな。」

等という会話が繰り広げられ、仕舞にはレミリアが霊夢の首筋を舐め始めたり…

「霊夢の精、一回絞ってみたかったのよね…。」
「あ、こらっやめなさ…ふぅっ…!」

霊夢の首筋に、ぬるぅ…として少し冷たい感触が伝わる。それは魔理沙や翠香から見ればとても淫らしい光景で、自然と二人の興奮が少なからず高ぶる。
さらに翠香が追加で霊夢の胸を揉んだり…

「くぅん…はふぅっんぁっ…や、やめなさい、れみり…あぅっ!?」
「ぺろ…ぬる…ちゅるっれろれろ…ひょんなふぉと言って…ひもひいふせに…れろ…。」
「っ!?いや、舐めながら喋らないで!?」
「じゃあ私はこっちを頂くよ…っと。」

むにっ。…なんとも不思議な柔らかさである。まるでマシュマロを大きくさかのような…しかし、その柔らかさをさらに引き立てる弾力がまた堪らない。

「おぉ〜…。」
「んふぅっ…や、やめなさいってばぁっ…!」
「とか何とか言ってる割には身体をくねくねさせて凄く気持ちよさそうなんだけど?」
「違う…!これはあんた達から逃げるため…はぁんっ!?」

霊夢のこんな反応を見せられてはレミリア、魔理沙、翠香が黙ってみていられるわけがなかった。好きなだけやたらめったに犯してしまいたかったが…それは後が怖いので控えておくとして…。

「ここがどうなってるか…確かめさせてもらうぜ?」

そしてついに魔理沙が動きだし、霊夢の足を動かす。散々ねちねちと攻めを受けた霊夢はもはや身体を動かすことすらままならず、魔理沙のやることをただ見守ることしか出来なかった。

「やめ…魔理沙っ…ふぁぅっ…!」
「れろれろ…ちゅぷっちゅるっ…くちゅ、くちゃ…。」
「もみもみ…むにむに、おぉ〜…ぐにぐに、こりこり…ほほぉ〜…。」
「さて、ご開帳だぜ…っと!」
「きゃぁっ!!」

ねちねちと続く攻めが続く中、魔理沙はゆっくり霊夢に近づき、そして足を掴んだ瞬間、恐らくは全速力で魔理沙が飛んでいる時よりも速い速度で霊夢の足をM字開脚させる。

巫女服のスカートの下にあるドロワーズはもうめんどくさいから引きちぎってしまう。

びり、びりりりりっ!!

「あっ!こら、やめ…くぁっ…。」

それに対し抗議の声を上げようとするも、未だに続く二人のねちねちとした性感への攻撃に身悶えするしかなく、霊夢は魔理沙を止めることは出来なかった。

「うお…すっげ〜びしょびしょだぜ、ここ?」
「んむ…あら、何だかかんだ言っても身体は正直ね?…れろ、くちゅ…ちゅぱっちゅっ…。」
「むにむに…しっかしちっちゃいけど何だか確かな弾力のある胸だな…こりゃ〜なかなか見れない逸材だよ?」
「いや、いやぁ…。」

当然、そんな状況で身体に嘘をつけるほど霊夢が強いわけではなく、霊夢のそこは既に洪水の様に濡れていた。

「…あれっ!?」
「んふぅ…どうしたのよ、魔理沙…。」
「せっかく胸で楽しんでたのにさ…何よ?」
「…無いんだ…!」
「「…は?」」
「だから、無いんだよ!!」
「「何がさ(よ)?」」


















「処女膜、無いんだよ!」










「「へ?」」













魔理沙のその言葉と同時に、二人の動作がぴたっと停止する。…処女膜がない?つまり霊夢の純潔は既に誰かが!?

「はー…はー…っ…こ、この前自慰してたら…くぅっはー…はー…お払いとかに使うアレで突き破っちゃって…。」










「「「………………。」」」
「な、何よ?」

霊夢は3人が俯いて震えていることに気がつき、少し気味が悪かったため、少し後ずさるのと同時に、殆ど反射条件の様なものだが、「何震えてんのよ」的な意味で3人に問う。










「「「なら…。」」」
「………(ごくっ…。)」
「「「好きなだけ犯せるぜー(わ)(よね)!!!!!!!!!」」」
「…ぶちっ!!」








「いぃ〜〜〜〜〜〜加減にしろ、こんの淫乱娘共がああああぁぁぁぁぁあぁぁあああぁぁあぁぁぁあっ!!!!」
「「「ぎゃ〜っ!!!!」」」







そして彼女らは星になったのだ。









後書きという名の言い訳。

たった1時間で書き上げた駄文達。

っていうか、漆風の書くSSは大体1〜2時間で書き上げてます。短編、長編関係無しに(ぉぃ



















絵を上手く描ける様になりたいなぁ・・・。
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