今更だけどヴィータは自分の嫁……なのはさんは漆風が唯一尊敬できる人物であり、魔王。       ……多分そんな感じ。
いちはち禁フルコースです。
2008-06-27 Fri 14:44
なんでそんなもん読まなきゃいけないんだよって方は回れ右d(ry

今回は片方が続き物なので3つです。

では、続きよりどうぞ。


































雲一つない青が一面に広がるような快晴の昼。こんな天気は妖怪等ものんびりしたくなる日。だから掃除という面倒な事なんか放っておいてここは縁側でお茶でも飲むのが一番だ。

「ずず…ふぅ〜…。」

博麗神社の巫女である霊夢は、本来掃除でも何でもとにかく神社を綺麗にする、守る、等々の仕事をするのが普通なのだが、霊夢はのんきな物で、いつ敵が襲いかかってくるかも分からないのにお茶を優雅に…いや、かなりまったりと飲んでいた。

「ずず…はぁ〜…。」

今度は先ほどの様に一息吐く…と言う風に息を吐くのではなく、まさに至福の時を楽しんでいる時に出る、極楽の吐息。
巫女の仕事などどうでもいいと言う風な態度だ。

「ず…はぁ〜〜〜…。」

が、今度は何故か湯呑みに入っていたお茶に口を付けただけで床に湯呑みを置き、まるで何かかったるいものがやってきたような時に出る、嘆息を吐いた。

それもそのはず。視界に入ってきたのは何度も目にしている日傘。あの日傘を見れば誰が来たのか分かる。それ位にあの日傘は何度も何度も目にしている。
正直気が重い。

「れ〜いむ〜♪」
「…何よ?」

日傘を差している人物…いや、悪魔の王である、レミリア・スカーレットが霊夢の姿を確認するや否や手を振りながら霊夢の元へと駆け寄っていく。無論、日傘は差したままだ。

「れぇ〜いぃ〜むぅ〜♪」
「え?ちょ、ちょっとストッ…きゃぅっ!?」

そしてその日光にめっぽう弱い悪魔の王がわざわざ日傘を差してまでこんな真っ昼間に来たということは余程の事がある…と思うだろうが、レミリアという悪魔の王は、あくまで霊夢の神社とに遊び来ただけなのである。そんな乙女な悪魔の王が居るのかと思うかも知れないが、実際レミリアは外見だけならただのようjy…可愛い女の子にしか見えないのだ。

しかも中身は500年も生きているというのに精神年齢は外見相応のお子さま…と言いたいところだが、レミリアは確かに精神年齢も幼いが、妙に妖艶な笑みを見せる時がある。特に霊夢の前ではとびっきり妖艶な笑みを、だ。

吸血鬼が人間に恋をするなんて常識外れもいいところだが、実際レミリアは霊夢に好意…いや、恋愛感情を抱いている。だからこそこんな真っ昼間に、しかも雲一つない快晴の日にでも霊夢の居る博霊神社へと来るのだ。

今レミリアが霊夢に抱きついたのだって、周りから見ればただのスキンシップにしか見えないが、レミリアからすれば霊夢を感じていたいから抱きついているのであって、決して子供が優しいお姉さんに抱きつくような意味合いではない。

しかし、霊夢はどうなのだろう。霊夢は魔理沙やアリスと言った親友とも言える位に仲の良い友人が居る。霊夢にとってレミリアとは何なのだろうか?
そう考えるとレミリアはすぐにこう思う。





『霊夢の血が欲しい…欲しいよ…。』




それはどこか狂気を含んだ感情なのだけれど、どこまでも真っ直ぐで純粋な想い。

「で、あんたがこんな真っ昼間に来るなんて…どうしたのよ。」
「何って…お茶を頂きに来たのよ。」
「あんたは魔理沙か!…まぁいいわ、すぐに用意するから上がって待ってて。」
「本当!?ありがとう!」

レミリアは心底嬉しそうな笑顔を霊夢に向ける。その瞬間、霊夢は頬を少しだけ赤らめるが、レミリアはそれに気付いていなかった。…この時だったのかも知れない。



レミリアの望んだように運命が動き出したのは。








「(何?顔が熱い…胸が痛い…。)」

霊夢は、レミリアのあの笑顔見てからずっと胸の高鳴りが収まらずに居た。もしかしたらさっきの笑顔と同時に何か魔法でも掛けたのだろうか。いや、そんな隙は全然無かったはず。

…とすると考えられる原因はただ一つ……って何を考えているのよ…さっさとお茶を入れないと…。

霊夢はその考えを振り切るように頭を左右に軽く振って、レミリアの分のお茶を入れる。







「お待たせ、レミリア。」
「あ、ありがとう霊夢。」
「あ…。」

霊夢がお茶の入った湯呑みをお盆に置いて持ってくる。それを見たレミリアは嬉しそうに目を細め、笑顔を作る。
とくん...

…気のせい気のせい…。

霊夢は再びその考えを振り切り、レミリアの横にお茶を置く。当然、お盆を置く際、レミリアのすぐ隣に行かなければお盆を置くことは出来ない。言い換えれば体を近づけなければ置けないということだ。

「…っ!!」

そして、レミリアのすぐ隣まで来たところで、レミリアの匂いが霊夢を包んだ…様な気がした。少なくとも霊夢はそう感じた。

それが限界だったのだろう。霊夢は後ろからレミリアを抱きしめていた。湯呑みの置いてあるお盆は投げ捨て、畳を濡らしているが、霊夢はそれを全く気にせずに後ろからレミリアを力を込めて抱きしめる。

「きゃっ!れ、霊夢!?」
「……。」

レミリアもまた、霊夢に抱かれているというこの状況には混乱せざるを得ず、少しひっくり返った声を出す。

「れ、霊夢…んぁぅ…!」
「レミリアぁ…。」

レミリアは、取りあえず霊夢を振り解こうと体を動かそうとするが、霊夢は急にレミリアの、あるかないかわからない胸をまさぐり始める。それはレミリアにとっては喜ばしい事でもあり、愛する人にいきなりそんなことをされて狼狽せざるを得ない状況でもあった。

「ま、待ってれい…ふぅんっ…!?」
「レミリア…ごめん、我慢出来ない…今までごまかしてきたけどもう我慢出来ない……。」

霊夢はそこで一旦言葉を切り、息を吸って出来るだけ甘い声で、レミリアの耳元で囁いた。








「レミリアをめちゃくちゃにさせて…。」
















ここで切ります(ぇー。

ここから先はいちはち禁程度の表現が含まれているので、読める方だけどうぞ+ふたなり表現と、ちょっとハードっぽい表現があります。

それでも読むという人はどうぞ。…っていうか拍手SSなのに長い……脱力(ぁ


















レミリアはその言葉を聞いた瞬間、全身をぞくぞくっと何かが駆け巡る。それは快楽という名の波。

「れ、霊夢?駄目よ、まだ…あはぁ…っ!」
「何が駄目なの?レミリアはこんなにも感じてるのに、私の手で感じてるのに…。」
「いやっいやぁっ…言わないでぇ…。」
「言われると気持ちいいんでしょ?ぞくぞくするんでしょう?でなきゃ…。」
「くはぁっ!?」
「ここをこんなに濡らしたりしないものね…。」

霊夢は、着実にレミリアを追い詰めていた。まず言葉による精神的な攻めで全身を快楽に染めて、次に肉体的な快楽を与えてさらに快楽を増幅させる。その手順はまさに完璧とでも言うべきだろうか、あのレミリアが霊夢に翻弄されている。

霊夢は自分の指をレミリアのスカートの中に潜り込ませ、ドロワーズの上からレミリアの秘所を、指で軽く擦る。
それだけでレミリアの本能はどんどん高みを目指して昇っていく。そして、レミリアに刺激を与えている霊夢も徐々に高みを目指して昇っていた。

互いに息が荒くなっていく。

そして、霊夢がレミリアに少しだけ大きな快楽を与える。

「ひぁっ!…んぅっ!?あ、あああぁぁぁっ!?」

ぷしゃあぁっ!

その快楽によってレミリアは秘所から透明な液体を噴き出す。

潮を吹いたレミリアは完全に達した訳では無いようだが、それでもレミリアを完全に発情させるには十分過ぎる効果を持っていた。

「はぁ…はぁ…霊夢ぅ…霊夢の血が欲しいよぉ…。」
「はぁ…はぁ…レミリア…?」

そしてその淫靡な感情はレミリアの吸血鬼としての本能を呼び覚ます事にもなった。もはや昼だとかそんなことはお構いなしだ。とにかく霊夢はレミリアを、レミリアは霊夢を求めていた。そしてレミリアは霊夢の両肩を両手で掴み、首筋を口元へと運んでいく。

「霊夢の血ぃ……がぶっ…!」
「ん゛あ゛あ゛ああああぁぁぁぁああぁぁぁぁあああぁああぁああっ!!!!」

レミリアが霊夢の首筋に牙を突き立てると、霊夢は悦びの、絶叫にも近い媚声を上げる。

「ずちゅぅっ…ずるるっちゅぅぅっ!!」
「はぐっ!んがぁっ、ひぎぃっ!!」

完全に快楽に染まった霊夢の顔は、どこまでも淫乱で、そして美しかった。全身は熱が上がったことによって桃色に染まり、口をだらしなく開けて、舌を突き出すようにして息を荒げるその姿に、いつもの霊夢の面影はなかった。

そしていつの間にか霊夢がめちゃくちゃにされていた。

「ぷはぁっ…まだ、まだ足りない…。」
「あ…あぁ…ふぅっ…んぁぁ…♪」
「次は、これで霊夢を…。」

そう言ってレミリアは服を全て脱ぎ去る。そしてレミリアの股間に生えていた物は、本来女性には無い男性器が着いていた。
吸血鬼や妖怪と言った生き物には、レミリアの様に両性器を持つ者がいる。レミリアもその一人だ。

「れいむぅ…れいむぅ…♪」
「あぁ…りぇみりあぁ…しょれで私を犯しひゃうの?ぐちょぐちょにしちゃうの?」
「そうよ霊夢…もっと、もっと霊夢が、霊夢の全てが欲しいのぉ…!」
「ならぁ…いいよぉ…りぇみりぁにぃ、全部上げるからぁ…そのりぇみりぁので私をぐちょぐちょにしてぇ…♪」

もう二人は完全に快楽の虜になっていると同時に、二人は互いに互いの虜になっていた。
そして霊夢の発した言葉は、レミリアの理性を決壊させることになる。

「れいむぅっ!!!」

ずぶっ!!ずぶぶぶぶぶっ、ずんっ!!!

「かはっ…!」

レミリアは、己の努張したモノを一気に霊夢の最奥へと突き入れる。霊夢は、その刺激に大声を出すどころか、声を出すことさえままならない位の刺激だった。
しかし、痛みなどという感覚は消え失せ、霊夢には快楽という感覚のみが全身を巡らせていた。

「あぁっ…♪霊夢のぉ、霊夢の中にぃっ、私のが入って…すごい締め付けだよぉっ♪」
「あぁっあぁ…♪」
「霊夢ぅっ霊夢ぅっ♪」

レミリアはそのまま間髪を入れずに腰のピストン運動を開始する。
四つん這いの様な体勢の霊夢の秘所に自分の肉棒を思いっきり突き入れたり、ギリギリの所まで抜いてはまた突き入れて…の繰り返し。

レミリアの肉棒は、霊夢の中を犯しつくしていた。レミリアの肉棒が、霊夢の中を、ごりっ!ごりごりっ!!と、かき回し、奥まで届いた肉棒が子宮の入り口をコツンッコツンッと叩く。

しかも霊夢はレミリアの肉棒を逃さんとするかの様に締め付け、さらにレミリアに快楽を送るかのように蠢く。まるで霊夢の意志とそのまま連動するかのように。

「あぁっ!イイっ!イイよぉ!!もう駄目ぇっ!出るぅっ!!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!という音と、ぐちゃぐちゃ、ぐちゅぐちゅ…という音とがまるで不協和音を奏でるかのように響く中、二人はもう頂のすぐそこまで来ていた。

「イイッ!イイッ!れみりあぁっ!出してぇっ!私の中に、全部っ出してぇっ♪」
「うあぁ!そ、そんなこと言われたらぁ…出るぅっ…♪」

「「イクううううぅぅぅぅうぅうぅぅぅぅうっーーーーーーー!!!!!」

どぴゅっ!びゅくっ、びゅるるるるるるるっ!どくっどくっ、ぷしゃあーーーーっ!どくんっ!びゅるっぷしゃっ!びゅくんっ!…どくんっ…。




凄まじい量のレミリアの精液と、潮を思いっきり吹いた霊夢の愛液が、二人の身体を汚していく。

「んあぁっ…ふあぁ…♪まだ出てるぅ…♪」
「あぁ…うぁっはぁ…♪」

そして二人は重なったまま二人は目を閉じた…。


















「一生の恥だわ…。」
「あら、霊夢ノリノリだったわよ?」
「う、うるさいっ!」

二人が目を覚ましたのは、とっくに日が沈んでからだった。三日月が顔を覗かせている。

「…まぁ、その…結構良かったわよ…」
「…へぇ〜?」
「…何よ?」
「それだけ?他に言うことはないの?」
「う…あぁ〜っ!もうっ!好き!大好き!仕方ないくらいっ!」
「…私も大好き♪」













後書き。


…orz








今更ながら超長いなぁ。





























博麗神社の自分の寝室で、霊夢は汗をだらだらと体中から流しながら団扇を左手で自分の体を扇ぎ、右腕で自分の目元を覆い隠し、唸り声を上げながら寝そべっていた。

「あ゛〜…あっついわね〜…。」

そう、夏。そしてこの季節が近づくと共にやってくる梅雨。
毎日の様に降りまくる雨のせいで部屋の湿度が異様なまでに上がり、戸を全て開け放っていようがなんだろうが、とにかく毎日の様に降りまくる雨のせいで湿度が高まり、霊夢は雨が降っていてもいつも自室の掃除だけならやるはずが、この通りだ。

「誰かこの雨止めなさいよね…あぁ〜、部屋を涼しく魔法か何かでもいいわ…。」

そんなことをぼやきながらだらだらと寝そべっていると、足音が近づいていくる。…こんな天気にどんな物好きだと一瞬だけ思ったのもつかの間。すぐにその人物の見当が付いた。

「よぉ〜霊夢っ!」
「…やっぱあんたか…。」

そう、魔理沙である。ここ最近は私の所へ来る回数の頻度が異様に上がっている。まるで最近雨が降る回数が増えるかの様に。

「…あんた、雨女?」
「おいおい、いきなり客にそんなこと言うのは失礼だぜ?」
「あんたを客と思ったことなんか無いわ。」
「酷いぜ。」

そう言いながらも魔理沙は何かを企んでいるかのような笑顔を絶やさない。…絶対何かある。魔理沙がこういう顔をする時は絶対何かを企んでいる時なのだ。










〜妄想タイム〜









「霊夢、魔法の実験に付き合ってくれ!」
「…こんな大雨の中わざわざやってきて…用事がそれ?」
「他に頼める奴がいないんだよ〜…な!」
「…アリスは?」
「なっ!頼むっ!」













とか、そんなことが間違いなくあるのだ。っていうか過去に似たような形で実験に付き合ってくれと頼まれた事があった。…まぁ、その時は警戒していなかったのが原因なのだが、その実験というのは…。

「というわけで実験に付き合え。」
「命令口調かよっ!」

ついさっきまで同じ事を妄想していたために、その事が脳裏に深く印象付けられた。…しかし、この時霊夢はまだ気づかなかった。…いや、気づきようがなかったのだ。

これが魔理沙の実験の始まりだと言うことに…。














…え〜、ここから何故かちょっとずつえっちぃ話になっていきます。そんなSS読めるかよ、バーロー。って人は回れ右をして引き返してください。












…皆さんは、自分の想像していたことに少しでも違いがあると、激しく違和感が生じるのはご存じだろうか。…例えば、服をこいつに着せたらこうなるんだろうなぁ…だとか、そんなことを想像していたとしよう。

…が、改めて実物を見て、多少でも想像と違ってしまうと、違和感を生み出す。そんな当たり前の事を利用した実験を、魔理沙は行おうとしているのだ。







「なぁ霊夢、もし私がメイド服を着たらどうなると思う?」
「…はぁ?」

あまりにも突拍子な質問に、霊夢は「お前頭大丈夫か…」とでも言いたげな表情で、溜め息に近い声を漏らす。
が、どんなに突拍子な質問であろうが、言われたことを想像してしまうのが大半で、霊夢もまたその一人だった。
「(魔理沙がメイド服を着て紅茶か何かを持ってくる…?)」
「………………ぷっ…あっはははははっ!!」

想像したメイド魔理沙はあまりにも変だった。どうしても魔理沙は黒い三角帽子を被っているというイメージが離れず、それがそのまま脳裏に浮かんでしまったのだ。…まぁ、そんな格好の魔理沙を想像すれば笑ってしまうかも知れない…漆風は可愛いと思うんだけどn(殴
さらに咲夜というメイドの鑑の様な存在が霊夢の脳裏にあるため、さらにその格好がおかしく思えてしまう。

「なっ!笑うなよ!」
「はははははっ!だ、だってぇ…はっはははっ!」
「…(ニヤリ)」

さて、魔理沙の普段着ているエプロンドレスと、メイド服の違いだが、はっきり言って殆どない。故に着替えても違和感が殆どない…が、今の霊夢にとってのメイド魔理沙というのは、全然従者っぽくなく、しかも口調もいつも通り、さらにメイド服も似合わないというイメージが定着してしまっている。

「(あぁ、早く実験やりたくてしょうがないぜ…っていうかもうやっちまうか。)」

「なら名誉挽回、汚名返上だ!メイド服に着替えてやる!」
「やめときなさいよ、絶対似合わないって!」
「くっ…今に見てやがれ…。」

そういうと魔理沙はそそくさと別の部屋に行ってしまった。

「…ぷっくくくくくくくく…。」

そして未だにメイド魔理沙を想像して笑っている霊夢。











〜数分後〜








「…霊夢様〜。」
「くくっ……………へ?」

魔理沙が着替え終わり、襖を開けて、霊夢を何故か「様付け」で呼ぶ。そして霊夢は想像していた魔理沙とはあまりにもかけ離れていたため、一瞬停止した後、かなり気の抜けた声を出した。

「霊夢様〜、どうですか?」
「えっ!?ど、どうって……。」

霊夢は頬を微かに桃色に染め、答えに詰まる。
まさかここまで想像とかけ離れているとは思わなかったのだ。

魔理沙の格好はメイド服に着替え、帽子を脱いでいる。ただそれだけなのにまるで別人の様で、思わず霊夢は

「可愛い…。」
「…(よしっ!)」

そう呟いていた。そしてその呟きを聞いた魔理沙は歓喜していた。好きな人にそう言ってもらえるのはとても嬉しい事なのだ。

「(さて、もう一つの実験だ…。)霊夢様〜!」

魔理沙は霊夢をいつもの男口調ではなく、外見相応の女の子の口調で呼びながら、霊夢に抱きつく。

「きゃっ!ちょっと魔理沙!?」
「霊夢様の体あったかいです〜♪(うわ…こりゃ実験とかどうでも良くなるくらいいいな…。)」
「ちょ、ちょちょっとっ!」

いつもの魔理沙からは考えられない行為にかなり狼狽する霊夢。…まぁ、メイドというよりはただの甘えん坊かも知れないが、主と仲の良いメイドと割り切ってしまえばいい(いいのかよ

「ひぅっ!?」
「えへへ〜♪(すりすり)」
「ちょ、ちょっと…ふぁっ!?」
「どうかしましたか?霊夢様。」
「え?いや、その…。」

いつもとイメージの全く違う魔理沙。それを意識すればするほど魔理沙に抱きつかれるという事に興奮を覚える。いや、そもそも抱きつかれただけでも興奮するかも知れない。
そんな状態で胸をすりすりされれば当然、感じる。少なくとも、感じない奴はいないッ!

「あ、もしかしてこれがいいんですか?」
「え?…ひゃぅっ!」
「いくらでもやってあげますよ、私はあったかくて気持ちいいですから〜♪」

嘘だ。こんなクソ暑い時に抱き合えば、相当な暑さとなり、あったかいどころでは無くなってしまうが、今の霊夢にそれを察する事は出来ない。

「んんっ…あぅっひぅっ!?」
「あったか〜い♪」















中書き?




続きが気になる人はそのまま下へスクロールさせてどぞ。

っていうか長いよ。しかも切れ方おかしいよ。



























ちなみに 魔理沙→←霊夢なんだぜ…(ぁ

ややこしい部分もあると思いますが…魔理沙は霊夢が好きです、自覚有。

霊夢も魔理沙が好きです、自覚無。

という設定、説明不足だな。
















魔理沙に胸をすりすりと擦られ続け、体が徐々に高ぶっていく霊夢。息も荒く、体も桃色に染まっている上、暑さのせいで汗を流している。それが魔理沙には神々しいまでに美しく、綺麗に見えた。それが理性という名の鎖を破壊するには充分だった。

「…霊夢様、私もう我慢出来ないです…。」
「はぁ…はぁ…な、何よ?何する気?」
「…霊夢様ぁ…んむっ…。」
「んむぅっ!?」

キス。霊夢はいきなりキスをされて戸惑いを見せるが、目の前にに居る、いつもとは違う魔理沙を見た途端に胸の鼓動がさらに激しくなると同時に、舌が勝手に動いていた。

「ちゅっ、ちゅるっくちゅ…れろれろ、んむぅっ…じゅるるるっ…ちゅっ、くちゅ…。」

まず、帽子を脱いだ事によって魔理沙はより一層幼く見え、さらにメイド服を着ているという事が霊夢の本能と体を突き動かしたのである。

「(あれ?魔理沙ってこんなに可愛かったっけ…?あぁ、でも…こうして魔理沙とキスするだけで…。)」
「(やばい…霊夢舌使うのうますぎだぜ…これじゃ実験が出来ない…)」

ちなみに魔理沙の実験内容は、「自分で霊夢が興奮するか」である。…もう既に達成している気がしないでもないが、取りあえず二人は目の前にいる愛しい従者、そして主と溶け合うようなキスをすることしか頭に無かった。

「ちゅぷんっ…はぁ、はぁ…霊夢様ぁ…。」
「魔理沙…私、もう…。」
「はい、精一杯ご奉仕します…。」

そう言って魔理沙が霊夢の服を全て脱がし、一糸纏わぬ姿にする。
そして魔理沙は霊夢を優しく押し倒し、手始めに霊夢の首筋に舌を這わせる。

「れろ…。」
「んはぁっ…。」

そしてそのままどんどん胸へと舌を這わせ、とある一点にたどり着くと、そこを集中的に舐め始める。

「ひゃぁっ!魔理沙っ!そんなに乳首舌で弄らないでぇっ!」
「れろれろ…ちゅぅ〜っ…ちゅぽんっ!」
「ひぅっ、はぁん…んあぁぁっひゃぅんっ!!」

魔理沙は、霊夢の小さな胸の頂にあるさくらんぼを、舌で転がしたり、吸ったり、時に甘噛みしながら霊夢を責め立てていく。そして霊夢はその責めに確実に反応し、その反応の大きさもどんどん大きくなっていく。

そして魔理沙がさくらんぼを味わい尽くしたのか、胸の頂から口を離し、霊夢の下半身へと目を向ける。
そこには洪水の様に愛液で濡れた花弁があった。

「はー…はー…はー…魔理沙ぁ、なんでぇ?何でやめちゃうのぉ…?」
「霊夢様ぁ…今度は霊夢様のここを舐めたいです…。」

魔理沙の指がゆっくり霊夢のお腹を伝い、へそを通り過ぎて、そのまま霊夢の花弁に触れる。

くちゅ…という淫らしい音がした。

「ひあぁっ!!そ、そこは駄目ぇ…汚い…からぁ…。」
「汚くなんてないですよぉ?霊夢様の汚い所なんて一カ所も無いですよ…。」

魔理沙は霊夢の花弁を指で擦りながら、再び口付ける。

「んむぅ…。」
「んうぅっ!んむーっ!んあぁっ!んむーーーーーーーーーーっ!!!!」

舌で口内を、指で自分の敏感な場所を弄られる。これには霊夢もたまらずにイってしまった。
しかし、魔理沙の責めは衰えるどころかどんどん勢いを増し、魔理沙の指の一本が、霊夢の中へと進入した。

「んむぅっ!んふっんあぁっ!」
「ちゅる…ちゅくっちゅぱっ…れろれろ、くちゅ、ねちゅ…。」

そして指が二本、三本までに到達した瞬間、指がぐねぐねと激しく動き出した。

思いっきり霊夢の花弁を人差し指と薬指で開きながら、中指でぷっくりと膨らんだ豆を弄り倒したり、

「ぷはぁっ…ほら、霊夢様のここ、ほぐれすぎてこんなに開いちゃいますよ?」
「ひあぁっ!くぅんっ!いや、あぁっ!言わ、ないでぇ…ふぅんっ!」

霊夢の耳元で囁いたり…とにかくあらゆる手段で霊夢を責め立てていく。

もう魔理沙と霊夢の表情に曇り等無かった。ただただお互いがお互いを見つめあう。その目の焦点は合ってない無いが、お互いを確認しあうように見つめる。
そして口は緩み、快楽に染まった表情をしていた。

そして魔理沙は体位を変え、自分の花弁を霊夢のとを重ね、擦り始める。

二人を襲う快楽は凄まじい物で、もう魔理沙の頭からは思考回路というものが消えてしまっていた。

「霊夢様ぁっ!好き、好きですっ!!」
「魔理沙ぁっ!イクッ!イっちゃうよぉ!!」
「イって、イってください!私も、一緒にイきますからぁっ!!!」

「「んあああああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁああーーーーーーーっ!!!!!」」

そして二人は同時に達し、二人は重なり合ったまま意識を落とした。
























雀の鳴き声が耳に心地良く響き、その響きに誘われ、霊夢の意識が戻っていく。

「ん〜…何か体がだるい…ってうわっ!」
「すー…すー…。」

そして自分のすぐ隣に半裸のまま眠る魔理沙の姿に驚愕すると同時に、昨日やってしまったこと思い出す。

「…ったく、本当なら殴って夢想封印…って言いたいところなんだけど……まぁ…いい、か。」
「すー…すー…霊夢、様ぁ〜…。」
「…ふぅ。」

溜め息を吐きながらも、どこか嬉しそうな霊夢は、取りあえず巫女服に着替え、魔理沙の着ているメイド服を何とか整え、布団に寝かせる。

「…あの時は言えなかったけど……私も大好きよ、魔理沙。」

そして魔理沙に口付けた後、箒を持って掃除を始めた。















後書き。





長い?…ごめんなさい、でも何となく書きたくなったので書いちゃいました。

…そして読み返すと色々文がおかしかったりとか、キャラが壊れてたりとか、そんなえっちくないとか、色々問題がありますが…まぁ、ぶっちゃければ魔理沙に霊夢様って言わせたかったんだ!(殴














・・・っていうか、拍手SSは全体的に文がおかしいぜ・・・。




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